無担保ローン 解説&おすすめ

無担保ローンとは

無担保ローンとは、担保なしにお金を貸してくれるローンのことです。では、担保とは何でしょうか?
担保とは、借りたお金が返せなくなった時のためにド地や不動産(家)や車などのお金の代わりに保証として差し出すもです。

 

広い意味では、連帯保証人も担保の一つといえます。

 

無担保ローンですから、土地や建物や保証人なしにお金を借りるローンのことになります。

 

無担保ローンの種類

では、無担保ローンにはどのようなものがあるのでしょうか?無担保ローンにはいくつか種類があります。

 

1、ろうきん(中央労働金庫)の無担保ローン

借入ができるのは、労働組合に所属をしている人や公務員の人になります。

 

車や教育ローン、リフォームローン、フリーローンなど様々なローンが準備されています。

 

2、銀行や消費者金融が提供する無担保ローン

こちらは、20歳以上の人であれば利用ができると考えていいでしょう。
基本的にはフリーローンとなりますので借りたお金は自由に使えます。

 

銀行のカードローン、消費者金融のキャッシング、クレジットカードのキャッシング枠などが無担保ローンになります。

 

気になる無担保ローン 金利について

ろうきんは、金利は安いですが審査に時間がかかります。銀行や消費者金融の無担保ローンは、金利は労金よりも高くなりますが審査が早く即日でお金を借りることもできるサービスです。安い金利を求めるのなら審査の時間がかかると考えましょう。数日のうちにお金を借りたい場合にはカードローンやキャッシングを利用するのがいいでしょう。

 

目安として労金とカードローン・キャッシングの金利の比較を見ていきましょう。自由にお金を使えるフリーローンで比較をしていきます。
ろうきん
5.825%〜7.5%

 

銀行カードローン
1.8%〜17.8%

 

消費者金融 キャッシング
0.8%〜18.0%

 

ろうきん/中央労働金庫

フリーローン
変動金利型 年5.825%〜年6.325%
固定金利型 年7.000%〜年7.500%
団体会員の構成員の方/生協会員の組合員および同一生計家族の方/一般の勤労者の方で金利が異なります。

 

銀行カードローン

りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」 3.5%〜12.475%
ソニー銀行カードローン 2.5%〜13.8%
イオン銀行カードローン 3.8%〜13.8%
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0%(※1)
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5%
楽天銀行「スーパーローン」 1.9%〜14.5%
三菱UFJ銀行「バンクイック」 1.8%〜14.6%
住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」 年0.99%〜14.79%
じぶん銀行カードローン 2.2%〜17.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8%

 

消費者金融 キャッシング

アコム 3.0%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%
アイフル 3.0%〜18.0%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%
ジェイスコア 0.8%〜12.0%

 

無担保でお金が借りれる理由

無担保でお金を借りることができるのですが、お金を借りる前に審査があります。
あなたの給与・年収や勤め先の情報などからあなたにお金を貸しても返済ができる人かを見極める作業といえます。審査に通ればお金を借りられます。
しかし、収入が低かったり、定職がなかったりすると審査に通らないことも出てきます。その場合は、残念ですがお金を借りることはできません。

 

審査にも難易度があり、金利が低いサービスほど審査が厳しくなるといわれています。ろうきんや銀行カードローンよりも消費者金融のほうが金利が高い分、審査に通りやすいといわれています。

 

金利高くすることでもし返済をしてもらえなくても採算がとれるようにバランスをとっているわけですね。

 

無担保ローンの限度額

無担保ローンには、借り入れる上限額が設定されています。キャッシングやカードローンで借り入れできる限度額は、年収の3分の1と法律で定められています。年収が300万円の場合、借りられる金額は、100万円となるわけです。これは、返済ができなくなるほど借り入れをしないように法改正が行われて定められた基準となります。

 

年収が高ければそれだけ多くの金額を借入できることになります。審査に通ることが条件ではありますが、基本的には50万円までは借り入れができるとされています。パートやアルバイトでも収入を定期的に得ている場合には、申込をしてすることで50万円までの借入はできる可能性が高いといえるでしょう。無担保ローンを利用したい場合にはぜひ申込をして審査を受けることをお勧めいたします。

 

即日で無担保ローンを利用する方法

無担保ローンは、即日でお金を借りることができます。これは、お金に困った人にはとてもありがたいサービスでしょう。どのサービスを利用すると無担保ローンで即日融資を受けられるのかを説明していきましょう。

 

まず、即日融資に対応をしているサービスは、消費者金融の提供しているキャッシングサービスとなります。
具体的なサービスは、プロミス・SMBCモビット・アコム・アイフル・ジェイスコアとなります。

 

この5つのサービスは大手の銀行グループや上場企業の提供しているサービなので安心して利用してもらえます。余談ですが、みずほ銀行カードローン・三菱UFJバンクイックなどの銀行のカードローンは審査に時間がかかり即日の融資には対応をしていません。

 

即日融資はメリットが大きい反面、デメリットもあります。それは、金利が高いということです。金利は上限とされている18.0%での借り入れになるのが基本となります。

 

どうしても今日明日でお金を借りたいという場合には、即日融資ができるキャッシングサービスを利用するしかありません。どうしても低い金利での借り入れをしたい場合は銀行か中央労働金庫で申込をするようにしてください。

 

即日融資できるキャッシングの申込方法

申込から借り入れまでの流れを見ていきましょう。

申し込み

即日融資を希望する場合には、WEB申込を利用するのをお勧めします。時間を問いませんしスマホから申し込みができます。借入たい金額を指定して申込をします。

審査

申込から最短30分で審査結果の通知が届きます。おおよそ21時以降の申込になると翌日の審査になりますので注意が必要です。即日融資を希望の場合には午前中の申込をすることをお勧めします。

条件確定

審査に通ると借入額や金利の条件提示をしてくれます。例) 借入上限:100万円 金利:15.0%

書類提出/契約

身分証明書(運転免許証・パスポート)
収入証明書(源泉徴収票・給与明細)の提供をします。WEB申し込みの場合は、画像送信ですみますので書類の提出もスムースに行えます。

借入

身分証明書や収入証明の確認が済むと借り入れができます。自分名義の銀行口座を指定すれば、振込融資をしてくれます。自分の銀行口座に振り込まれたお金をネットショッピングの決済やATMで引き出して利用するなど自由にお金を使えます。

 

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ジェイスコア

ジェイスコアの特徴

ジェイスコアはみずほ銀行とソフトバンクによって作られた会社です。従来の審査ではあまり重視されなかったライフスタイルや個人の好みなどユニークな要素もスコアリングの対象になります。 AIが低与信層の人にもチャンスを拡げるスコアリングをしてくれることもあり、20代や30代のあまりお金がない若者にも気軽に申込やすいのが特徴です。融資スピードも即日~と早く、金利も銀行のカードローンより安く魅力的です。

利率 0.9%〜12.0%円
評価 評価5
備考 低金利、即日融資、ネット完結と3拍子揃ったカードローン

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プロミス

プロミスの特徴

初めての申込なら30日間の無利息期間
※メールアドレスの登録とWeb明細利用登録をした人が対象
WEBで契約なら最短1時間で振込での融資が可能。
24時間いつでも申込めるweb申込みなら最短即日融資も可能
消費者金融の中でも1番低金利なのも魅力的

利率 4.5%〜17.8%円
評価 評価5
備考 プロミスは、金利が安くて、借りるまでが早い!

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わかってるアイフル

アイフルの特徴

1000円から借り入れができる少額融資対応
初回の利用であれば、30日間の無利息サービスがある
ネットなら店舗に行かず、即日キャッシングが可能
おまとめローンを取り扱っている
女性専用ダイヤルが設けられている

利率 3.0%〜18.0%円
評価 評価5
備考 1万円からの少額の借入と女性やパート主婦におすすめ

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SMBCモビット

SMBC モビットの特徴

10秒簡易審査結で即日融資できるかすぐにわかる。
web完結申込みなら電話連絡・郵送物なしで契約できる
自分の銀行口座に振込融資をしてもらえるからバレにくい
最短で即日融資もOKなので急な出費にも対応

利率 3.0%〜18.0%円
評価 評価5
備考 ばれずに即日キャッシングならモビット

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はじめてのアコム

アコムの特徴

初めての申込は30日の無利息期間あり
審査スピードは最短で30分!即日キャッシングもOK
3秒診断で申込前にお金借りられるかを確認できる
自動契約機の『むじんくん』なら22時まで借入可能

利率 3.0%〜18.0%円
評価 評価4
備考 急にお金が必要になった人におすすめ

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